僧侶と施主様の間にある"壁"をなくしたい。
40年の経験を持つ元住職が、あなたのご自宅まで心を込めた供養をお届けします。
僧侶と施主様との間には必ず壁のような、距離的なものを感じると思います。
私は40年間、僧侶として多くの方の「最期」に寄り添う中で、その壁を取り払い、少しでも施主様側の立場に寄り添う供養を届けたいと強く願うようになりました。
敷居を低く、しかし供養はどこよりも厳かに。悲しみに寄り添い、共に祈る存在であり続けます。
40年間、僧侶としてたくさんの方の「最期」に寄り添ってきました。
その中でずっと感じていたことがあります。施主様と僧侶の間には、目に見えない"壁"がある、と。大切な人を亡くされた悲しみの中で、作法を気にし、遠慮しながらお別れをする——それで本当によいのだろうか、と。
だから私は、お寺でお待ちするのではなく、皆さまのご自宅まで伺うことにしました。慣れ親しんだ場所で、日蓮宗の読経とともに、心のこもった供養の時間をご一緒させてください。
「この人に任せてよかった」——そう感じていただけることが、私の願いです。
元日蓮宗泰然寺住職 /
ちゅら葬 代表
平成元年に立正大学仏教学部を卒業後、日蓮宗の僧侶として歩みを始める。声明師・修法師の資格を取得し、平成19年に日蓮宗泰然寺の住職に就任。以後18年間、寺院運営と檀信徒への教化活動に尽力するとともに、社会教導師・高座布教師として法話や説法を通じて仏教の教えを広く社会に伝えてきた。
令和7年に住職を退任後は、仏教僧侶としての40年の経験を活かしながら、より多くの方に寄り添う供養を届けるため、ちゅら葬を設立。
立正大学仏教学部 卒業、日蓮宗僧侶として歩みを始める
日蓮宗泰然寺 住職に就任(声明師・修法師資格取得)
フィリピン・パンパンガ州に貧困児童支援施設「TeraKoya」を設立
住職退任後、ちゅら葬を設立